2007年01月25日

ルワンダ大虐殺 〜世界で一番悲しい光景を見た青年の手記〜

こちらもユースケ君のおすすめ本。

ルワンダ大虐殺 〜世界で一番悲しい光景を見た青年の手記〜


2002年にルワンダを訪れて
ホテル・ルワンダ」を観て

どうしても心から離れないルワンダのジェノサイドという現実。
心の隅に置かれた一つの石。

この前読んだ「生かされて」が愛と許しについての体験ならば、
この作者が伝えるのは、憎悪と恐怖なのか・・・
それでも、彼は必死に愛と許しに向き合っている。
虐殺についての残酷すぎる描写。
神を否定し、憎み、それでも神に無関心ではない作者。
ただただ純粋なアフリカのリアル。
また一つ“知った”。
それに対していまだ言葉は見つからない・・・




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